2007年12月12日

ユネスコ・世界寺子屋運動

 後期児童会では、先月末から今週にかけて、ユネスコ・世界寺子屋運動として、全校生に募金活動への協力を呼びかけてきました。

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 今日の午後、児童会代表として6年の樽川主明くん、和田彩華さんが市教育委員会内にある須賀川地方ユネスコ協会事務局を訪ね、 集まった募金4,531円を手渡しました。

 世界寺子屋運動って?

 世界には、働かなければならなかったり学校が近くになかったりして、学校に行けない子どもが、7,700万人もいます。そして、 学校に行けずに大人になり、文字の読み書きができない人は、全世界に7億8,100万人もいるそうです。
 世界寺子屋運動は、このような子どもたちや大人が「学びの場=寺子屋」で読み書きや算数を学べるように、教育の機会を提供する運動です。
 国連は、ユネスコの主導により「国連識字の10年」(2002年〜2013年)を定め、 すべての子どもたちが学校に通えるようになることや、成人女性の識字率が向上することを目標としています。

※ユネスコ・世界寺子屋運動についての詳細は、社団法人日本ユネスコ協会連盟HPを参照。



posted by 須賀川市立西袋第二小学校 at 16:05| 福島 ☁| Comment(0) | 児童会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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